洗剤を使わなくていいので助かってます。
中山さん 大田区
9月のベジタリアンフェスティバルで布良を知ってから4ヶ月が経ちました。毎日布良で洗髪、洗顔をしていますが、全然臭くならないし痒くもならず、本当に快適です。使い終わった布良は食器洗いに使っていますが、洗剤を使用しなくていいので助かっています。今までどんなにタワシで洗っても落ちなかったコゲが、布良で洗うようになってからコゲがすぐ落ちるようになりました。今までのコゲもいつの間にかきれいに落ちていてビックリしました。今後も使い続けたいと思います。イベントに出展するときはまた行きます。

徐々に染まる夫
ニ上 愛さん 東京在住
家族、親戚一同が「布良」のタオルを使い始めたにも関わらず、「僕は使わない!」 と言っていた夫が、お風呂場に掛けてあった浴用タオルを密かに使ったらしく、お風呂上りに、「なんか皮膚が赤くなった・・・」なんて言ってた。(タオル使ったんだ!バンザ〜イ!本丸落城!)な〜んて私は心の中で大喜びしながら、何食わぬ顔で、「強くこすり過ぎたんじゃない?優し〜く撫でる様に使うのよ」と一言助言。 また別の日には、私が「洗顔用」に使っている小ぶりのタオルに髪の毛が付いていた。(あれぇ〜、なんでぇ〜??? もしかして・・・・)私が一番やって欲しいと思っていた事を遂にやり始めたようだ!「貴方ねぇ〜、私の洗顔タオルで髪洗わないでくれる。お風呂に入る時に頭洗うんでしょ? 浴用タオル一本で、ぜ〜んぶ洗えるじゃない。」夫が徐々に、徐々にタオルを使って行く様子で、私は「鼠」を思い出した。「鼠」って家に入り込む時、初めは、なるべく人気(ひとけ)の無い所から、そして徐々に徐々に人の居る所に進出して来るんですよ。(ちょっと例えが悪かったかな)

不思議ーで不思議で!
合田由紀さん 札幌在住
平成十三年七月二十八日 札幌東区浅野産婦人科病院で元気な、とってもかわゆい男の子が誕生しました。 その子が産まれて、まもなく、母乳の時は何もおこらなかったのですが市販のミルクを飲ますと、苦しそうにブクブクとたった今飲んだばかりのミルクを全部吐いてしまいました。
病院で調べた結果乳製品アレルギーでした。そんな時、不思議な布、布良に出会い、五枚重ねマットを敷き布団にして、布良の大判クロスを掛けて布良に囲まれて成長しました。どうにかアレルギーは治って何でも食べれるようになりましたが小児ゼンソクで病院とは縁が切れませんでした、すぐ近くにいる親の家には室内犬と猫が居り、遊びに行くとすぐにゼンソクが起き大変でした。
年の暮れに布良の新製品の小型マットをモニターとして子供に敷かせました。その後一ヶ月でマットを返しました。ところが数日後又、ゼンソクが始まりました。
その時、初めてマットを敷いている時にはゼンソクが一度も起きなかったことに気づき、あわててマットを購入して使っております。それからはまだ一度も症状は起きておりません。
マリムーンを寝る時だけしか使ってないのに不思議で不思議でたまりません。
この次はどうなっていくのか子供の成長が楽しみです。

すごいの一言です。
江藤東子さん 御船ふらのわ会
布良の愛好家になりまして、一年半程になります。今では手離せない毎日です。
最近、皆様にお伝えしたいことは、私の可愛孫ちゃんのことです、生後7ヶ月を過ぎましたが、誕生して髪が薄いので、ベビー布をお嫁さんに勧めましたら、素直に聞いてくれ使用してます、5ヶ月程になりますがどんどん髪がきれいに生えてます。前島社長さんの頭と、同様だと皆さん、思いつかれると思いますね、やはり洗剤のせいですと、私は思います。
ともかく、ベビー布はいいです。結果が社長さんと同じでした、その孫ちゃんの話に戻りますが、風邪でのどが苦しそうな時がありましたので手紡ぎ糸で編んだマフラー(子供用)を巻いてあげましたら、嫌がらないんです すごいの一言です 私の職場(アロマテラピー・カイロプラクティック)のお店に、布良の商品を並べてます、本当に良いものは言葉がいらないですね、 毎日、ブランケット、シーツに身をつつまれ、心をつつまれ、とっても幸せな気分で眠っています。幸せです。

これだ!!と思うものに出会えました。
江崎仁美さん 御船ふらのわ会
布良を使い始めて4カ月程経ちます。私は肌荒れがひどく、特にザラつきが気になっていたのですが、洗った後のつるつるする感じと、ザラつきがとれ、ツヤがでてきたことに大変驚いています。
今まで、色々な洗顔フォームや石鹸を使って来ましたが、ようやくこれだ!!と思うものに出会えました。今では絶対に手離せないものであり、一生使い続けたいと思っています。布良に出会うことができて幸せです

本当に髪が生えて来た!
阪本房子さん 東京ふらの会
私の友人で、素直で真面目な70代の女性の話です。
「布良」のタオルを紹介したら早速使ってくれて、洗髪も、シャワーでの余洗いから始まり(美容師さん曰く、この段階で頭の汚れの70%は落ちるんだそうです)、そのまま、頭に「布良のタオル」をかぶり、引き続きシャワーを浴びながらタオルの上からせっせと頭皮をマッサージし、毛根の汚れも取り、髪の表面も撫でながら・・シャンプー、リンスを使わず真面目に「布良式洗髪法」を実践し、2ヶ月が経ちました。
そしていつもの美容院へ行き、髪を整えてもらっていたら、「○○さん、最近、切れ毛、多いですか?」と聞かれたので、「いえ〜別に、髪をといていても、いつも通りだし・・・・」「この短い髪、なにかしら・・・」(ええ〜っ!もしかして、髪、生えて来たんだ!・・・・・)
短い髪がつんつん生えて来ているのを美容師さんに「切れ毛」と間違えられたそうです!
そうですよねぇ〜。理論的に考えてみても、頭皮が「畑の土」髪が「作物」だとすると、「毛根」(種)が死んでいない限り、柔らかい頭皮(土)だと、髪(作物)も伸び易い(生育し易い)ですよ、確かに・・。
この話を聞いて、「布良式洗髪法で髪が生えてくる!」って「納得」でした。と言う事は既に「禿げ」(いや、失礼!)、「お頭の光っている」方でも頭皮の下で、「毛根」が生き残っていて、「頭皮」をせっせとマッサージして、柔らかくし、身体の中から栄養補給しようもんなら、きっと又、「髪」生えてきますよねぇ〜☆☆☆(←希望の星) どなたか「使用前」「使用後」の写真も撮って、実験してくれませんかぁ〜。

もっと
愛していこうと感じました
河野喜美枝さん 埼玉県鴻巣市
先日(三月二十五日)のふらのわ会、ありがとうございました。はじめて参加させていただいて、「なんか、いいなあ」という実感しました。(それぞれのお仕事の宣伝、営業のような風も少しありましたね。)家に帰って来ておもいました。私たち人間や動物・植物を生み、育んでくれているこの地球が病気になりかかっているのに、何もしないで、のへのへとしていていいの?、と。もし、親しい誰かが困っていたり具合が悪かったり、助けをもとめられていたら、何とか、できる事ないだろうかと、自分で思うんじゃないか、この星のために、私ができる事あるんじゃないのかと感じました。私、こんなにも愛され、いやされ、守られ助けられているんだもの、私がこの地球をもっと愛していこうと感じました。ふらのわ会に参加してよかった。もしつまんなかったら、途中で帰ろうと思っていたのですが、最後まで居ました。私の小さな気づきですけれど、こんな風に感じた一日でした。

お肌がツルツルになり、主人も驚いています。
長谷部チヨさん 埼玉蓮田市
布良のイメージ女優、八千草薫さんと決まり、貴社より御礼品が届き大変うれしいです、大切に愛用させていただきます。又、「布良情報」も毎月送っていただきましてありがとうございます、毎月楽しみに待ってる一人です、十七年冬、関口香代子さんより紹介していただき、本社見学をして納得購入しました。
私は冬になると足裏カカトが荒れて、ストッキングを伝線させて大きな悩みでした、さまざまな処方と工夫を続けましたが、満足できるものは何ひとつなく、あきらめかけておりましたが、「布良」のお陰でツルツルになり主人も驚いております、ツルツルだけでなく、何も布良以外つけていないのに輝いていて人様にも見せたい位なのです。ようやくすばらしい製品「布良」に出会えました、心より「布良」を信じ愛用させていただき、又布良の話をお伝えしたい気持ちです。

私の親戚の体験談です
高薄静江会員 札幌ふらのわ会
昨年(平成17年)5月頃にKちゃんが腰が痛くて困っていると母から聞いていました。疲れがたまっているせいだろうと皆が思っていたのですが、9月になって室蘭の脳神経外科で難病と診断されたとのこと。とてもびっくりしました。
私は布良を伝えたくて母に「とにかく布良のシーツをプレゼントして」と頼みました。 私もショールを編んでプレゼントしました。 11月に札幌の病院に検査入院した時に会いに行き、直接布良の事を伝えました。彼女の病名はALS(筋萎縮性側策硬化症)というものでした。 原因不明で治療の方法も無い難病です。筋肉が痛くてバックさえ持てず、歩き方はペンギンのようでした。 その頃、試作品のマリムーンが出たばかりでしたので、とにかく試したらと薦めてみました。Kちゃんもだめもとだと言って、使う事にしてくれました。 また札幌布良の黒宮さんのアドバイスで「とにかく体をあたためたらいい」との事だったので私が編機でシャツ・パンツ・帽子を編み、母が手編みの靴下を編んで身に着けてもらいました。 またネグリジェやストールジャケットなどの製品も購入し、身に着ける物の多くは布良にしました。とにかくとてもとてもあたたかいと喜んでくれました。同じ頃に、指定成分を初めとする化学物質の入った、歯みがき・シャンプー・洗剤といった洗うものすべてをやめました。 あとはビタミンやミネラルなど健康作りに必要なものがたっぷり入った天然系100%のサプリメントをとりはじめました。 約2ヵ月後の12月末には少々力がついてきた感じになりました。
そして最近の(5月)様子です。「9〜10月頃自分のバックも持てなかったのですが、今は10キロのお米を車から家の中まで運ぶ事ができます。
かかとを上げることができなかったのですが、今は爪先立ちで歩けるようになりました。
階段を四つんばいでやっと上がっていたのが、片足ずつ上がれるようになりました。
ペットボトルのふたや缶のリングプルを開けられなかったのが今は8割くらいできるようになりました。 車の運転の時、送りハンドルでしか運転できなかったのが今は普通にできるようになりました。
寝返りの時とても痛かったのですが痛みが少し和らいできています。」と教えてくれました。症状が軽くなる事は無い病気だと聞いていましたのにとても元気になってきているので嬉しくて感激しています。

アメリカ「布良」の旅
高阪まゆみ 東京ふらのわ会
2006・6・15〜6・25、アメリカ・ニューメキシコ州エスパニョーラの高地(標高2500m)で行われたヨガキャンプに参加し、そこのバザー会場で「布良」を紹介してきました。
さて、ここで、私の旅物語をスタートさせる前に、何故アメリカでヨガキャンプなのか、また「ヨガ」と「布良」との関係もお話しなければ、事は始まりません。
私と「布良」との出会いは、昨年9月、インターネットで流れてきたヨガ情報の中に、「東京の表参道でオーガニックフェアがあります」というニュースがきっかけでした。
日頃、ヨガマットを(天然素材で、折りたたんで簡単に持ち運び出来る物を・・・)と思っていたので、(布屋さんが出店してるといいなぁ〜)と思いつつ、ふらりと出かけての出会いでした。
結局、私のヨガマットは、特注のマリムーン入りスーパーミラクル・マジカルパワー・ヨガマットとして、アメリカのヨガキャンプでも大活躍でした!また、何故、インドではなくアメリカでヨガなのか・・・・。その答えは、私達のやっているヨガ(クンダリーニ・ヨガ)がインドのシーク教徒で西半球を総括するヨギ・バジャンという人が1960年代後半、家族とともにアメリカへ渡り、1970年代、ベトナム戦争で荒廃した若者の精神を、(マリファナではなく、ヨガで救おう!)と若者を中心に広めたので、本拠地がアメリカなのです。またその弟子達が世界中に散らばり、広め、日本にも30年前に弟子が来日、その時私達も出会ったのです。
今回のヨガキャンプは、毎年、夏至と冬至の時期に世界中からヨガ仲間がアメリカの本拠地に集まり、一斉にヨガをやる恒例のビックイベントで、6/21の夏至を中心にその前後1週間のキャンプで世界中から1150人が参加。大自然を利用した広い敷地内の会場では、その期間、バザーも開かれ、そのバザー会場で「布良」のタオルを中心に紹介してきました。
朝3時起きでヨガをやり、日中、夜間はバザー会場で「布良」を売ったりと、大忙しでしたが、大自然の中でのテント生活で、まさに地球環境に優しい「布良」のタオルをキャンプ中に使って貰え、世界規模での紹介の場が得られた事は、渡米前の
準備段階からご協力下さった多くの方々のお力添えのお陰と感謝の気持ちで一杯です。
なかでも、アメリカで紹介するにあたり、ロザンゼルス在住のふらのわ会会員、森永ご夫妻には今後のアメリカでの窓口にもなって頂き、キャンプ入りする前に立ち寄ったハリウッドのヨガセンターのショップに「布良」商品を置かせて頂く事も決まり、森永さんあっての成果だったと感謝しています。
さて、私のアメリカ「布良」の旅は、まだ始まったばかりです。次回は、アメリカ初日、森永さんとハリウッドのヨガセンターを訪れた所から話は始まります。キャンプでの「布良」への皆の反応。アメリカ国内を移動しながら、かいまみたアメリカ社会の印象などをお話したいと思っています。どーぞお楽しみに!

アメリカ「布良」の旅(2)
高阪まゆみ 東京ふらのわ会
2006・6・21の夏至の日を中心に前後延べ1週間、アメリカのニューメキシコのスピリチュアル・ラウンドでのヨーガキャンプに参加する事は、昨年から心づもりにしていました。
そんな昨秋、「布良」と出会い、(世界中から参加者が集うキャンプのバザーで「地球環境」を考えて作られた「布良」のタオルを紹介したい)という思いも、その直後にありました。(アメリカで紹介すると言っても、その後も購入したい人の為には、現地に窓口があるといいなぁ〜)とも思っていました。 5年前、同じヨーガの教師養成コースを受ける為、初めてアメリカを訪れた時、ロサンゼルスのヨーガセンターに寄り、そこのショップでヨーガグッズ(マット、衣類、本、CD)などが売られていました。(あのショップに「布良」の商品を置かせてもらえたら・・・)と言う事で、同じヨーガ仲間で、そのセンター・オーナーの友人で日本に住んでいるサダ・アナンド・シン・カルサに連絡を取ってもらい、キャンプに入る前日にショップの責任者と会う事になりました。
ここで、さらにもうお二人の重要人物にご登場願わねばなりません。
前号で少しお話したロサンゼルス在住の森永ご夫妻です(写真参照)。昨秋、私が「布良」のタオルを買い足しに東京サロンに寄った時、珍しく若いカップルがおられ、男性は気持ち良さそうに「ストールジャケット」を試され、女性は「マリムーン」のベットを体験しておられました。この時が初対面の双方、その半年後にロスで再会するとは、思いもよらない事でした。
後になって、私が「布良」の前社長に具体的にアメリカで「布良」を紹介したい話をすると、アメリカならロスに会員さんが居て、「ああ、あの時のお二人・・・」と言う事になり、渡米準備の段階からEメールと電話でやり取りさせて頂き、現地で配る「布良」の新たな英文チラシの制作にもご協力頂き、社長にはお忙しい中、バザーテーブルを飾る英文のキャッチコピー入りポスターをパソコンで作って頂きました。 こうして、皆様のご協力を得、万全の準備で渡米が出来ました。
6月15日夕刻、成田出発時の雨も、時計の針を11時間戻した同日午前11時のロサンゼルスの空は日本の梅雨空の様でした。空港からは予約したホテルのシャトルバスに乗り、宿へ直行。 森永さんとは、ロビーで待ち合わせ、一緒に約束のヨーガセンターへ行きました。
センターは空港近くのそのホテルから車で30分程の所。ロスのハイウェイ沿いには、この地を象徴するパームテゥリーと呼ばれるシュロの木が連立し、この風景を見るとロスに来たなぁ〜と実感出来ます。
センターは5年前に尋ねた所から移転し、あの映画の都、ハリウッドに進出。クラス数も増え、建物も大きくなり、まん中の大きなステージのある場所は天井が体育館のように吹き抜け、明るく開放感のある空間でした。
ヨーガグッズの売り場も以前より広く、若く美しい売り場の責任者ケイトさんは、「布良」のタオルやストールを「ビューティフル!」と気に入ってくださり、「丁度、店内の物をオーガニックに変えて行こうと計画していた所」だそうで、置かせて貰える事になりました!
こうしてアメリカ初日も森永さんのお陰で、順調にスタート。キャンプから帰国前の8日後の再会を約束し、私は明朝のキャンプ地へ出発の準備に取り掛かりました。
さて、次回はいよいよキャンプ地での「布良」への皆の反応をご紹介します。お楽しみに!
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